クリエイティブリユースでアート!

f4身近に眠っている端材や廃材をアート作品として生まれ変わらせる、という「クリエイティブリユース」の企画に参加します。

調布市内で集められた素材の中から、これは!と思う部品を見つけ出し、それらを元に作品を制作しました。

お立ち寄りください!

追記:例によってフラッシュなしの撮影はOKの展覧会です。

クリエイティブリユースでアート!

会場:調布市文化会館たづくり
会期:2015/1/31~3/22
2/28にトークイベントがあります。

 

 

 

アート・オブ・メモリー 記憶をめぐる4つのレシピ

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2015年。今年もよろしくお願いいたします。

さて、本年最初の展覧会のお知らせです。

北九州市立美術館での企画展『アート・オブ・メモリー 記憶をめぐる4つのレシピ』で「10番目の感傷(点・線・面)」と新作「Multi Reflex」を展示しています。

本展覧会は全ての作家の作品がフラッシュなしの撮影OKですので、カメラ持参されると良いかもです。

アート・オブ・メモリー 記憶をめぐる4つのレシピ

会場:北九州市立美術館
会期:2015/1/4 ~ 2/22

Kochi-Muziris Biennale

IMG_0086IMG_0023IMG_9964インドのコチで開催されるKochi-Muziris Biennale(コチ・ムジリス・ビエンナーレ)に参加します。

Kochi-Muziris Biennaleは2012年から始まったインド初のビエンナーレで、今年は開催2回目。港湾都市であるコチ(古代にはムジリスという港町だったらしい)の8か所の会場で、93組のアーティストが参加します。

会期は12月からスタートですが、例によってスケジュールの関係で先日一足先に現地制作を完了してきました。展示タイトルは「LOST #12」となります。

展示室は暗室なので、通風もなく常時30度を超えていたのでは無いかと思われ、とにかく汗だくの滞在制作でした。会期までには展示室に換気装置をつけてくれるそうです。

前回の記録を見ましたが、カタログが800ページもあるパワフルなもので、アーカイブにとても力を入れていることが窺い知れます。僕の設営中もひっきりなしに撮影スタッフが入っていました。とにかくスタッフの熱意がこちらにも流れ込んでくるような現場でした。

残念ながら僕はオープニングには行けないのですが、どんなビエンナーレになるのかかなり楽しみです。

会期中、もう一度現地にいくつもりです。

Kochi-Muziris Biennale 2014

会場:Aspinwall House ほか
会期:2014/12/12~2015/3/29

文化庁メディア芸術祭 秋田展

IMG_8718IMG_8763事後報告となってしまいましたが、秋田県仙北市角館と秋田市の二会場で文化庁メディア芸術祭に出品してきました。

角館では、かつて米蔵だった会場を提供してくださった太田様に、お米に関わる道具(鍬、脱穀機、俵、臼など)をお借りして、それらに「ニコダマ」を装着しました。長い間人の手で大切に使われてきたものだけに、目を取り付けた表情にも味わいがあります。自然と声も想像できてしまうのが不思議でした。
秋田市では「10番目の鑑賞(点・線・面)」を展示しました。

角館ではメディア芸術祭と同時に「ネオ・クラシック!カクノダテ」というアート・イベントに「M.M.M」を出品。こちらは安藤醸造様の蔵座敷に展示させていただきました。何度も大火に見舞われたこの地域で、冠婚葬祭に必須の座敷を煉瓦造りの蔵で守ったのが、この蔵座敷なのだそうです。

文化庁メディア芸術祭秋田展

仙北市会場
会期:10/10~20
会場:なかの太田家の蔵
   安藤醸造元蔵座敷

秋田市会場
会期:10/25~11/3
会場:アトリオン美術展示ホール

文化庁メディア芸術祭 十勝帯広展

tokachi_obihiro文化庁メディア芸術祭の十勝帯広展に「10番目の感傷(点・線・面)」を出品します。

大自然の中に小屋を建ててその中に展示しています。

写真は最寄り駅の羽帯駅ですが、ここで降りても5km離れた会場までの交通手段はありません。ヒグマがいるので、歩いての来場はお勧めできないわけで。車で来るか、十勝清水駅からタクシーをご利用ください。

クマ以外にもリス、キタキツネ、シカなどにも会えるかもですよ!

文化庁メディア芸術祭 十勝帯広展

会期:10/1~13
場所:十勝千年の森